- インクジェット用コットン布シールの特徴と使い方がわかる
- 対応プリンターや印刷時の注意点を詳しく解説
- 活用アイデアや選び方のポイントを紹介
インクジェット用コットン布シールの基本情報と特徴
この布シールは、インクジェットプリンターで印刷できるコットン素材のシールです。特徴は綿100%の布素材を使っているため、紙とは違った質感や雰囲気が楽しめること。厚みは0.2mmとしっかりしていて、手触りもやわらかく、貼ったときの高級感が魅力です。サイズははがきサイズ(100×148mm)で、3シートが1セットになっています。
また、紙厚は0.35mm、坪量は170g/㎡と、一般的な紙よりもやや厚めで丈夫なつくり。これにより、シールとしての耐久性がアップしているのもポイントです。印刷は片面のみ対応しており、正像印刷が可能。対応インクは顔料・染料両方に対応しているため、幅広いプリンターで使えます。
この布シールは、ラベルやタグ、ギフトの装飾など、さまざまな用途に使えるのが魅力。布ならではのナチュラルな質感が、手作り感や温かみをプラスしてくれます。貼ってはがせるタイプなので、貼る場所や用途に応じて気軽に使えるのも嬉しいポイントです。
さらに、ペーパーミュージアムにも掲載されているほどの注目商品で、クラフトやDIY好きの間でも評判が高いです。インクジェットプリンターで布に直接印刷できるというのは、他にはなかなかない特徴なので、個性的な作品づくりにぴったりですよ。
使い勝手の良さと素材の良さが両立しているので、手軽にオリジナルの布シールを作りたい方には特におすすめです。
対応プリンターと印刷時の注意点
この布シールはインクジェットプリンター専用ですが、すべての機種で使えるわけではありません。特に注意したいのが、hp製プリンターの利用です。hp製プリンターでは洗濯時の色落ちが激しいことや、給紙不良が起こる可能性があるため推奨されていません。これは、布の厚みや素材の特性が給紙機構と合わないためです。
また、前面給紙しかできないプリンターでも給紙不良が起きやすいので、使用前にプリンターの仕様を確認しておくことが大切です。特に厚みのある用紙を扱うときは、給紙方法が重要になります。
対応インクは顔料・染料両方に対応しているため、多くのインクジェットプリンターで印刷可能なのが嬉しいポイント。ですが、印刷後はインクがしっかり乾くまで時間を置くことをおすすめします。乾燥が不十分だと、にじみや色落ちの原因になることがあります。
印刷面は片面のみ対応しているため、両面印刷はできません。布の裏面はシールの粘着面になっているため、こちらに印刷しないよう注意しましょう。
また、使い始める前にプリンターのマニュアルや布シールの説明書をよく読むことも忘れずに。特に給紙トレイの設定や厚紙モードの活用が、印刷の失敗を防ぐコツです。
このように、プリンターの種類や設定を把握しておくことで、布シールの魅力を最大限に引き出せますよ。
布シールの活用アイデアとおすすめの使い方
このコットン布シールは、その独特の素材感を活かしてさまざまなシーンで活躍します。例えば、ギフトラッピングのアクセントとして使うと、普通の紙シールよりもぐっとおしゃれな印象に。手作り感を演出したいときにぴったりです。
また、手帳やノートのデコレーションにもおすすめ。布の温かみが加わることで、日常使いのアイテムが特別なものに変わります。さらに、ラベルとして使う場合は、布の耐久性があるため剥がれにくく、長期間の使用にも耐えられます。
他にも、子供の名前シールやイベントのネームタグとしても活用可能。布素材なので、柔らかくて肌触りがよく、貼る場所を選びません。例えば、布製品のタグ代わりに使うのも面白いアイデアです。
以下に活用例をまとめてみました。
- ギフトのラッピングシール
- 手帳やノートのデコレーション
- 手作り雑貨のラベル
- イベントのネームタグ
- 布製品の識別シール
こうした使い方で、オリジナル感を出しながら実用的に使えるのがこの布シールの魅力です。自分のアイデア次第で、どんどん活用の幅が広がりますよ。

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布シールの素材と環境への配慮について
この布シールの最大の特徴は、素材が綿100%であることです。綿は天然素材なので、環境にやさしいイメージがありますよね。合成繊維のシールと比べて、使い心地や見た目のナチュラルさが段違いです。
また、布素材のため通気性もよく、貼ったものが蒸れにくいのもメリット。これにより、長時間貼っていても違和感が少ないのがうれしいポイントです。さらに、布の柔らかさがあるので、曲面や凹凸のある場所にも貼りやすいという特徴もあります。
環境面で気になる方にとっては、布シールは紙シールよりもリサイクルや廃棄の面で扱いやすい素材とも言えます。もちろん、使い捨てではなく、再利用やリユースを考えた使い方も可能です。
ただし、布素材のため水濡れには弱い場合があります。洗濯などの際には色落ちや剥がれに注意が必要です。特にhp製プリンターで印刷したものは色落ちしやすいので、洗濯物に貼る用途には向いていません。
このように、環境に配慮しつつも使いやすさを両立した素材選びが、この布シールの魅力のひとつです。
購入時にチェックしたいポイントと選び方のコツ
布シールを選ぶ際には、いくつかのポイントを押さえておくと失敗が少なくなります。まずはプリンターの対応状況を必ず確認しましょう。特に、前面給紙しかできないプリンターやhp製プリンターは使用に制限があるため注意が必要です。
次に、印刷したいデザインのサイズに合った用紙サイズかどうかも重要です。この布シールははがきサイズなので、大きすぎず小さすぎず、ちょうど良いサイズ感。複数枚使って細かくカットすることもできます。
また、シールの厚みや紙厚もチェックポイント。厚みがある分、給紙不良の原因になることもあるので、プリンターの厚紙モードを活用すると良いでしょう。印刷面が片面のみであることも忘れずに。
さらに、インクの種類も考慮してください。顔料・染料両対応ですが、どちらのインクを使うかによって発色や耐久性が変わることがあります。用途に合わせて使い分けると満足度が高まりますよ。
最後に、価格面もチェック。5個セットで4,560円という価格は、1セットあたり約900円強。布素材のシールとしては妥当な価格帯で、コストパフォーマンスも良好です。
これらのポイントを踏まえて選べば、失敗なく使いこなせるはずです。
布シールの印刷品質を高めるテクニック
布シールに印刷するときは、きれいに仕上げるためのコツがあります。まず、プリンターの設定で用紙種類を厚紙や特殊紙に設定すること。これにより、給紙が安定し、印刷ムラを防げます。
印刷前に布シールをプリンターにセットするときは、シールの向きや位置を正確に確認しましょう。布素材は紙よりも柔らかいため、ずれやすいことがあります。給紙トレイの調整も丁寧に行うことが大切です。
また、印刷後はすぐにシールを剥がさず、しっかり乾燥させることがポイント。インクのにじみや色落ちを防ぐために、最低でも数分は放置しましょう。特に染料インクの場合は乾燥時間を長めに取ると安心です。
さらに、印刷面に直接触れないように注意し、指紋や汚れがつかないように扱うのも大切です。布の質感を損なわず、きれいな仕上がりを保つための基本的なケアです。
こうしたテクニックを活用すれば、布シールの魅力を最大限に引き出せます。手作り感のある温かみのある作品づくりにぜひ役立ててください。
よくある質問(FAQ)
Q1: hp製プリンター以外でも使えますか?
はい、顔料・染料対応のインクジェットプリンターであれば多くの機種で使用可能です。ただし、給紙方法やプリンターの仕様によっては給紙不良が起こることがあります。
Q2: シールは洗濯に耐えられますか?
布素材ですが、洗濯時の色落ちや剥がれのリスクがあるため、洗濯物への貼り付けは推奨されません。特にhp製プリンターで印刷したものは色落ちしやすいです。
Q3: 両面印刷はできますか?
いいえ、印刷面は片面のみ対応しています。裏面は粘着面なので、印刷はできません。
Q4: シールの耐久性はどのくらいですか?
布素材で厚みがあるため、一般的な紙シールよりも耐久性は高いです。ただし、使用環境によっては剥がれやすくなることもあります。
Q5: どんなデザインが向いていますか?
布の質感を活かしたシンプルなデザインや、手書き風のイラスト・文字が特に映えます。細かすぎるデザインは印刷が難しい場合があります。
まとめ:布シールで個性をプラスしよう
インクジェット用のコットン布シールは、綿100%のナチュラルな素材感とインクジェットプリンターでの印刷対応が魅力の商品です。使い方次第で、ギフトラッピングや手帳デコ、ラベル作成など幅広く活用できます。
ただし、プリンターの対応状況や印刷時の注意点をしっかり把握しておくことが重要。特にhp製プリンターの使用は避けたほうが無難ですし、給紙不良対策も忘れずに行いましょう。
この布シールを使えば、作品やアイテムに温かみや個性を簡単にプラスできるので、クラフト好きやDIYユーザーにおすすめです。

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