- インクジェット用コットン布シールの特徴と使い方がわかる
- 対応プリンターや印刷時の注意点について詳しく解説
- 布シールの活用アイデアやメンテナンス方法を紹介
インクジェット用コットン布シールの基本特徴とは
このインクジェット用コットン布シールは、綿100%のコットン素材を使用しているため、紙とは違った温かみのある質感が魅力です。厚さは0.35mmとしっかりしていて、シール部分の厚みは0.2mmです。A4サイズの用紙に3シートがセットになっており、1セット5個入りで販売されています。
印刷はインクジェットプリンター専用で、顔料・染料両方のインクに対応しているため、幅広いプリンターで使えるのが嬉しいポイントです。特に、正像印刷が可能なので、文字や画像がそのままの向きで印刷できるのも便利です。
また、紙のように薄くて破れやすいわけではなく、布ならではの柔らかさと丈夫さを兼ね備えているため、貼った後の耐久性にも期待が持てます。ラベルやタグ、手作りのギフトラッピングなど、様々な用途に活用できるのが特徴です。
この布シールの最大の魅力は、貼ってはがせるという点。貼り直しもできるので、失敗しても安心ですし、再利用も可能です。布の質感があるため、普通の紙シールとは違った高級感やナチュラルな印象を与えたい時にぴったりです。
さらに、シールの坪量は170g/㎡とやや厚手で、しっかりとした手触りがあるため、手に取った時の満足感も高いです。これにより、手作り感を大切にしたいクラフトやDIY、ショップのオリジナル商品ラベルとしてもおすすめできます。
このように、インクジェット用コットン布シールは、素材の良さと使い勝手の良さを両立したアイテムとして注目されています。

布の質感がすごくいいから、ギフトに使うと喜ばれそう
対応プリンターと印刷時の注意点を詳しく解説
この布シールはインクジェットプリンター専用ですが、すべての機種で問題なく使えるわけではありません。特に注意したいのがhp製プリンターです。hp製プリンターでは、洗濯時の色落ちが激しくなる傾向があり、また給紙不良も起こりやすいため推奨されていません。
また、前面給紙しかできないプリンターでは、用紙の厚みや構造上の問題から給紙不良が起こる可能性があります。布シールは紙より厚みがあるため、プリンターによっては給紙トラブルが起きやすいことを覚えておきましょう。
印刷面は片面のみ対応しており、正像印刷が可能です。両面印刷には対応していないため、両面に印刷したい場合は別途工夫が必要です。
対応インクは顔料・染料両対応なので、インクの種類に関わらず使えるのは便利ですが、印刷後はしっかり乾燥させることが重要です。インクの乾きが不十分だと、色移りやにじみの原因になることがあります。
印刷時のポイントとしては、以下の点に気をつけると良いでしょう。
- プリンターの給紙設定を厚紙やラベル用に変更する
- 印刷前に必ずテストプリントを行う
- 印刷後は十分に乾燥させる
- hp製プリンターは避ける
これらの注意点を守ることで、布シールの良さを最大限に活かした美しい印刷が可能になります。

プリンターの設定を変えるだけで印刷がスムーズになるんだね
布シールの貼り方と剥がし方のコツを伝授
布シールは貼りやすさと剥がしやすさが魅力ですが、正しい使い方を知っておくとより快適に使えます。まず、貼る面はホコリや油分がないようにきれいに拭いておくことが大切です。布シールは粘着力が強すぎず、貼り直しができるタイプですが、汚れがあるとしっかり貼り付かないことがあります。
貼る際は、シールの端からゆっくりと貼り付けていき、気泡が入らないように指で押さえながら貼るのがおすすめです。布の柔らかさがあるので、曲面にも比較的なじみやすいのが特徴です。
剥がす時は、端からゆっくりと剥がすと布が破れにくく、きれいに剥がせます。強く引っ張ると布が伸びたり破れたりする恐れがあるので注意してください。貼り直しも可能ですが、何度も繰り返すと粘着力が落ちるので、適度な使い方を心がけましょう。
また、布シールは水に強いわけではないため、水回りでの使用は避けた方が安心です。洗濯などに耐えるわけではないので、洗濯物のタグ代わりに使うのは控えましょう。
貼り方と剥がし方のポイントをまとめると、以下のようになります。
- 貼る面はきれいに掃除する
- 端からゆっくり貼り付ける
- 気泡を押し出すように貼る
- 剥がす時はゆっくり端から剥がす
- 水濡れは避ける
これらのコツを押さえれば、布シールの良さを存分に楽しめます。

貼り直しができるから失敗しても安心だね
布シールの活用アイデアをたっぷり紹介
この布シールはそのまま貼るだけでなく、アイデア次第で様々な使い方ができます。例えば、手作りのラベルとして使うのはもちろん、ギフトのタグやデコレーションにもぴったりです。ナチュラルな布の質感が、温かみのある印象を与えてくれます。
さらに、布シールは以下のようなシーンで活躍します。
- 手作りのジャムやお菓子のラベル
- 子どもの持ち物の名前シール
- イベントの席札やネームタグ
- クラフト作品のワンポイント装飾
- ノートや手帳のオリジナルステッカー
特に、布の柔らかさがあるため、丸みのある瓶や布製品にも貼りやすいのが特徴です。手作り感を出したい方や、ナチュラルテイストが好きな方にはぴったりのアイテムです。
また、印刷面が片面なので、裏面に手書きでメッセージを書き込むこともできます。これにより、よりパーソナルなギフトやラベル作りが可能です。
このように、布シールは使い方次第で幅広いシーンに対応でき、オリジナル感を演出するのに役立ちます。

自分だけのオリジナルラベルが簡単に作れるのはうれしいね
布シールのメンテナンスと保管方法
布シールは紙製のシールとは異なり、素材が布なので、取り扱いには少し配慮が必要です。まず、未使用のシールは湿気を避けて保管することが大切です。湿気が多い場所に置くと、粘着面が劣化したり、シール同士がくっついてしまうことがあります。
また、直射日光の当たる場所も避けて保管しましょう。布の色あせや変色の原因になることがあります。理想的には、乾燥した涼しい場所で保管するのがベストです。
使用後の布シールは、剥がし方に注意しながら扱うことで、繰り返し使える場合もありますが、粘着力が弱まることが多いので、長期使用には向いていません。
印刷済みのシールは、印刷面を擦らないように扱うこともポイントです。インクがにじんだり剥がれたりしないよう、乾燥後は触らないようにしましょう。
保管とメンテナンスのポイントをまとめると、以下の通りです。
- 湿気を避けて保管する
- 直射日光を避ける
- 印刷面は乾燥後に触らない
- 剥がす時はゆっくり丁寧に
これらを守ることで、布シールの品質を長持ちさせることができます。

ちゃんと保管すれば長く使えて経済的だね
他の素材のシールとの違いとメリット・デメリット
布シールは紙やプラスチック製のシールと比べて、いくつかの特徴があります。まず、布ならではの柔らかさと温かみのある質感が大きなメリットです。手触りが良く、見た目にも高級感があるため、特別なラベルやギフトに向いています。
一方で、紙シールに比べると厚みがあり、プリンターによっては給紙が難しいことがあります。また、水に弱い点もデメリットの一つです。プラスチック製のシールのように防水性はありませんので、水回りでの使用は避けた方が良いでしょう。
以下の表に、布シールと他素材のシールの比較をまとめました。
| 素材 | 質感 | 耐久性 | 防水性 | 印刷適性 |
|---|---|---|---|---|
| 布シール | 柔らかく温かみあり | 中程度(破れにくいが水に弱い) | なし | インクジェット専用で対応プリンター限定 |
| 紙シール | 硬めで一般的 | 低め(破れやすい) | なし | 幅広いプリンター対応 |
| プラスチックシール | ツルツルして光沢あり | 高い(耐水・耐久性あり) | あり | レーザー・インクジェット両対応が多い |
このように、布シールは質感や使い勝手にこだわる方におすすめですが、使用環境やプリンターの対応状況を考慮して選ぶことが大切です。

布の質感はやっぱり特別だね、他にはない良さがあるよ
よくある質問(FAQ)コーナー
ここでは、布シールに関するよくある質問とその回答をまとめました。購入前や使用中の疑問解消に役立ててください。
- Q. 洗濯しても色落ちしませんか?
A. 洗濯には対応していません。布シールは水濡れに弱いため、洗濯物には使用しないでください。 - Q. どのプリンターでも使えますか?
A. インクジェットプリンター専用ですが、hp製プリンターは推奨されていません。また、前面給紙のみのプリンターは給紙不良が起こる場合があります。 - Q. 両面印刷はできますか?
A. 片面印刷専用です。両面印刷はできません。 - Q. 粘着力はどのくらいですか?
A. 貼ってはがせるタイプで、強すぎず弱すぎない適度な粘着力です。貼り直しも可能です。 - Q. どんなインクに対応していますか?
A. 顔料・染料両対応です。

疑問が解決して安心して使えそう
まとめ:布シールの魅力と使い方のポイント
インクジェット用コットン布シールは、綿100%の温かみある素材感と、インクジェットプリンター対応の使いやすさが魅力です。厚みがありながら柔らかく、貼ってはがせるので、失敗しても安心して使えます。
ただし、対応プリンターの制限や水濡れに弱い点など、使う際の注意点もあります。特にhp製プリンターは推奨されていないことや、給紙設定を厚紙モードにすることを忘れないようにしましょう。
貼り方や剥がし方のコツを押さえれば、手作りラベルやギフトタグ、クラフト作品の装飾など幅広い用途で活躍します。ナチュラルで温かみのある布の質感は、他のシールにはない特別感を演出してくれます。
保管は湿気や直射日光を避け、印刷面は乾燥後に扱うことが長持ちの秘訣です。これから布シールを使ってみたい方にとって、役立つ情報が満載のアイテムと言えるでしょう。

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